MAINTENANCE

暖房設備の保守・メンテナンス

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メンテナンスの必要性について

冬の間、毎日稼働している暖房ボイラーは、部品の消耗・劣化が激しくそのまま使用していると故障の原因となります。
また、暖房システム全体を循環している「システム水(不凍液)」も年月とともに水質が変化していきます。
冬期間、安心して使用するためにも定期的なメンテナンスをおすすめいたします。

技販システムの保守・メンテナンス料金表

システム水(不凍液)交換のみ

不凍液 10L含
工賃込み
25,000
10L以上使用する場合
工賃込み
800円 / 1L

ボイラー分解整備点検のみ

暖房ボイラー
工賃込み
25,000
給湯ボイラー
工賃込み
18,000

当社おすすめ保守点検契約

【加入1年目】 保守システム水(不凍液)交換 + バーナー本体の点検など
工賃込み
26,000
【加入2年目】保守ボイラー分解整備点検 + システム水点検など
工賃込み
26,000

※札幌市内は出張料無料ですが、札幌市内外の一部地域は対象外です。出張料無料の対象外の地域はお問い合わせください。
ホームページ内の表示価格は全て税別となります。

システム水(不凍液)交換について

作業時間
作業時間
1時間 ~ 1時間30
不凍液 10L含
不凍液 10L含
工賃込み
25,000
15L以上使用する場合
10L以上使用する場合
工賃込み
800円 / 1L

ご注意

  • ※部品代別途
  • ※一般戸建住宅のセントラルヒーティングでパネルヒーター7~8台の住宅であれば、15Lの不凍液で十分必要濃度に達します。
  • ※バーナー本体の点検は作業内容に入っていません。故障時、出張修理料金がかかります。
    保守点検契約に加入されたお客様はバーナー本体の点検も行います。また、出張修理料金もかかりません。

※札幌市内は出張料無料ですが、札幌市内外の一部地域は対象外です。出張料無料の対象外の地域はお問い合わせください。
ホームページ内の表示価格は全て税別となります。

システム水(不凍液)交換の必要性

「システム水(不凍液)」は、温水暖房システムに注入されている水溶液です。
ボイラー、ヒーター、配管の腐食・凍結防止、錆の抑制などの効果がありシステム保護の役目をしています。
その効果が2年過ぎますと性能を十分に発揮できなくなり、水質悪化などによりシステム上のトラブル(ヒーターや配管の穴あき、ヒーターのつまりなど)につながります。
そのためにも2年に1度、システム水(不凍液)の交換が必要となります。


  • 新しい不凍液

  • 4年経過した不凍液

  • 水質悪化した不凍液

システム水(不凍液)交換の作業手順

  1. 1.交換前にシステム水の水質(濃度・pH値・ブライン反応)を確認します。
  2. 2.水圧をかけ、古いシステム水の濃度が0%になるまで洗い流します。
  3. 3.新しい不凍液を既定の濃度になるように注入します。
    ※濃度の目安
    セントラルヒーティングの場合:30~40%以内
    ロードヒーティングの場合:40~50%以内
  4. 4.試運転をし、システム内とパネルヒーター内のエアー抜きをします。

ボイラー分解整備点検について

作業時間
作業時間
1時間 ~ 2時間
暖房ボイラー
暖房ボイラー
工賃込み
25,000
給湯ボイラー
給湯ボイラー
工賃込み
18,000

ご注意

  • ※部品代別途
  • ※システム水の点検は、作業内容に入っていません。
    トラブルが発生した場合は、出張修理料金がかかります。
    保守点検契約に加入されたお客様はシステム水の点検も行います。
    また、出張修理料金もかかりません。

※札幌市内は出張料無料ですが、札幌市内外の一部地域は対象外です。出張料無料の対象外の地域はお問い合わせください。
ホームページ内の表示価格は全て税別となります。

ボイラー分解整備点検の必要性

高温で燃焼するバーナー部は、年月とともに部品が消耗・劣化します。
灯油を燃料としていますのでバーナー内部、熱交換器などにススが付着し、熱効率の低下や故障の原因になります。
また、送風モーター、循環ポンプ、電磁ポンプなど年数が経つにつれ能力が低下します。
冬期間のトラブルを軽減させるためにも定期的な点検が必要になります。


  • 点検前のバーナー部

  • 点検前の缶体内部

  • 点検後の缶体内部

消耗部品一例

各メーカーによって、部品の名称や価格が異なります。
また、ボイラーの機種によって消耗部品が異なります。


  • 点火プラグ

  • 点火プラグ

  • バーナーパッキン

  • バーナーパッキン

  • 新品のプレッシャーキャップ

  • 劣化したプレッシャーキャップ

ボイラー分解整備点検の作業手順

  1. 1.作業前に燃焼状態の確認、数値の測定をします。
  2. 2.ボイラー本体からバーナーを取り外します。
  3. 3.バーナー本体の清掃、点検をし、劣化部品を交換します。
  4. 4.缶体・熱交換器の点検、清掃をします。
  5. 5.整備したバーナーを取り付け、着火テストをします。
  6. 6.燃焼状態の確認、数値の測定をします。

エアー抜き

【作業料金】 エアー抜きが必要な場合 1箇所当たり
8,000円~

※札幌市内は出張料無料ですが、札幌市内外の一部地域は対象外です。出張料無料の対象外の地域はお問い合わせください。
ホームページ内の表示価格は全て税別となります。

Q.パネルの一部が
暖まらない
A.いくつかの原因としては、内部に空気(エアー)がたまっている、サーモバルブ(温度調節用バルブ)が作動している、パネルヒーター内部に異物が詰まっている、などです。サーモバルブを全開にしてもパネルヒーターが暖まらないようでしたら、施工店へご連絡ください。
Q.パネルヒーターから
水の流れる音がする
A.パネルヒーター内にエアーが混入しているか、もしくは滞留している場合に、流水音がでますので、エアー抜きが必要になります。不凍液の流れが速すぎるために、流水音が発生してしまうことがあります。その場合は、流量調整を行う必要があります。施工店へご連絡ください。
Q.エアー抜きは自分で
行っていいの?
A.エアー抜きのみであれば知識があれば可能ですが、エアー抜きと一緒にシステムの圧力を上げることが必要な場合もありますので、施工店に依頼されることをお勧めいたします。

保守点検契約について

暖房設備を使用する上で、メンテナンスが必要不可欠になります。
メンテナンスは主に「システム水(不凍液)の交換」「ボイラー分解整備点検」にわかれ、それぞれを1年間で作業した場合、料金が高額となります。
当社では、1年、1年の継続契約の2年セットタイプをお客様におすすめいたします。

システム水(不凍液)交換とボイラー分解整備を同時に作業した場合

システム水(不凍液)交換
25,000円

ボイラー分解整備点検
25,000円

合計
50,000円 + 使用部品代

保守点検契約

加入1年目

保守システム水(不凍液)交換
26,000
  • システム水交換(不凍液15L含)
  • 濃度、pH値、ブライン反応の確認
  • 燃焼状態の確認、消耗部品の交換
  • システム内を清浄、新しい不凍液を注入
  • システム内、ヒーター内のエアー抜き
  • ※部品代別途
  • ※不凍液オーバー分別途 800円 / 1L
  • ※燃焼状態が悪い場合は分解整備も行います

加入2年目

保守ボイラー分解整備点検
26,000
  • 分解整備
  • 濃度、pH値、ブライン反応の確認
  • 燃焼状態の確認、消耗部品の交換
  • 熱交換器の清掃
  • ※部品代別途
  • ※水質悪化している場合は使用液料金でシステム水交換を行います

保守点検契約特典

  • 【特典1】 故障時の工賃と出張費は一切かかりません
  • 【特典2】 緊急修理時は優先対応いたします(土・日・祝日も可)

ご注意

  • ※2年1セットの契約のため途中解約はできません。契約は自動更新になります。
  • ※札幌市外は出張費が必要な場合がございます。
  • ※1年毎26,000円の保守費用です。2年で26,000円ではありません。
  • ※保守契約前に現場調査に伺わせていただきます。
  • ※ボイラーの機種や配管システムによってはご契約をお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。

※札幌市内は出張料無料ですが、札幌市内外の一部地域は対象外です。出張料無料の対象外の地域はお問い合わせください。
ホームページ内の表示価格は全て税別となります。

安心簡易点検

暖房ボイラーを使用して新しいお客様におすすめの簡易点検です。

作業時間
作業時間
30分 ~ 40
基本料金
基本料金
工賃込み
8,000

ご注意

  • ※部品代別途
  • ※点検内容以外の修理、部品の交換は、別途技術料がかかります。
  • ※シーズン中の故障修理発生時は、修理料金がかかることがあります。

※札幌市内は出張料無料ですが、札幌市内外の一部地域は対象外です。出張料無料の対象外の地域はお問い合わせください。
ホームページ内の表示価格は全て税別となります。

安心簡易点検の作業内容

  • 濃度、pH値、ブライン反応の確認
  • 着火テスト、燃焼状態の確認、数値の測定
  • パネルヒーターの点検(エアー抜き、液漏れ)
  • 消耗部品の交換